「150万〜200万円くらい貯めてから結婚式をしよう」
そう計画しているおふたりが増えています。
貯金があればもちろん安心ですが、実際はご祝儀やご家族からの援助も合わせて考えると、思っている以上に手元から出るお金(自己負担額)は少なく済むケースが一般的です。長野・山梨や全国の実際のデータを基に見ていきましょう。
Q結婚式のために、みんないくら貯めている?
挙式・披露宴の総額からご祝儀を引いた自己負担額は、全国平均で158.9万円です。150万〜200万円の貯金があれば、この平均と同等かそれ以上をカバーできる目安となります。
ちなみに、長野・山梨で結婚費用のために貯金をしていた夫婦の貯金総額は平均307.2万円でした。こちらは結納・婚約から新婚旅行まで、結婚イベント全体にかかる費用を含めた総額です。
Qご祝儀はどのくらいいただける?
長野・山梨では、招待ゲスト数は平均50.3人、いただいたご祝儀総額は平均184.1万円でした。
ゲスト1人あたりのご祝儀相場は、友人で平均3.0万円、上司で3.5万円、親族で6.4万円(山梨県単独では6.8万円※回答数少のため参考値)となっています。お招きするゲストの人数が増えるほど、いただけるご祝儀の合計額も大きくなります。
Q親や会社からの援助はある?
長野・山梨では、挙式・披露宴の費用に対して親や親族からの援助があった人は75.8%で、平均援助額は154.0万円でした。実に4人に3人がご家族からのサポートを受けています。
また、企業によっては福利厚生として社員の慶弔見舞金が出る場合もあります。会社から社員本人へ支給される結婚祝金は4万円前後が相場です。ぜひ一度、お勤め先の就業規則や制度を確認してみてください。
Q時期や曜日で、費用は変わる?
同じ招待人数でも、選ぶ時期によって結婚式の費用は大きく変動します。気候が良い春や秋は人気が高く、夏や冬は同じクオリティでもお得な特別プランが設定されることが多いためです。仏滅やお日柄、平日、夕方からのトワイライトタイムに割引が用意される会場もあります。
ネオス・ミラベルの50名様向けプランで比較すると以下のとおりです(すべて税込表記)。
| プラン | 50名様の費用目安 |
|---|---|
| 2027年2月までの結婚式 | 1,469,050円 |
| 2027年7月・8月の結婚式 | 1,819,050円 |
| お日柄限定・仏滅プラン(2027年3月まで) | 1,776,455円 |
| 2027年9〜11月の結婚式 | 2,019,050円 |
気候の良い秋(9〜11月)と直近(2月まで)とでは、同じ50名様でも約55万円の差が出ます。また少人数をご希望の場合も、30名様プラン(1,129,200円)や10名様の挙式+会食プラン(577,060円)など多彩にご用意しています(いずれも2027年3月までの挙式対象)。
※プラン内容や適用条件は毎月末に入れ替わります。最新情報はプラン一覧をご確認ください。
Q見積りが後から上がるって本当?
長野・山梨では、最初の見積りより最終金額が上がったカップルが73.0%にのぼります。打ち合わせを進める中で「着たいドレス」「こだわりたい料理や演出」が追加されていくケースが多いためです。
ネオス・ミラベルなら
最初のブライダルフェアやご見学の段階で、おふたりが希望される衣裳や演出を丁寧にヒアリング。「契約後に大きく跳ね上がらないリアルな見積り」を現役プランナーがお作りしてお渡しします。
貯金が目標額に届く前でも、まずはご相談ください
予想されるご祝儀額や、ご予算内に収まる最適なシーズンはおふたりごとに異なります。「まだ十分な貯金がないかも…」という段階でも全く問題ありません。専任プランナーが現実的で安心できるマネープランを一緒に組み立てます。
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